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場所原論Ⅱ-建築はいかにして都市と統合できるか-  新刊

場所原論Ⅱ-建築はいかにして都市と統合できるか-

場所原論Ⅱが完本しました。

著者 隈 研吾
ジャンル 建築論・建築史
出版年月日 2018/04/25
ISBN 9784870713000
判型・ページ数 B5変・152ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序論
「場所原論Ⅱ」がめざすもの

事例
・粒子 
スターバックス太宰府天満宮参道店
としまエコミューゼタウン
北京茶屋
・孔  
ブザンソン芸術文化センター
アオーレ長岡
飯山市文化交流館 なちゅら
・斜め
帝京大学小学校
中国美術学院民芸博物館
九州芸文館
FRCマルセイユ
ダリウス・ミヨー音楽院
TOYAMA キラリ
スイス連邦工科大学(EPFL)ローザンヌ校アート・ラボ
ポートランド日本庭園
新国立競技場
・時間
歌舞伎座
La Kagu
アントレポット・マクドナルド
北京前門地区

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内容説明

東京オリンピックのメインスタジアム「新国立競技場」に限らず,「大きな建築を都会」に造る
ということは,どうしても巨大な異物が出現したという感じになってしまいます。
その違和感を,どうしたら解決できるだろうか,「大きさ問題」解決の糸口を探しながら,新しい
時代にあった新しいかたちの建築に挑戦していく過程を書いたのが,「場所原論Ⅱ」です。

本書の帯
「止まり木にとまった朝のオンドリ(雄鶏)のように
元気よく誇らかに歌うことにしたい。
勇ましいオンドリにはあらゆる風土が似合うのだ。」

これはH・D・ソロー著「森の生活(上)」〔岩波文庫・飯田実訳〕から引用したものです。

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