建築計画・一般



近代建築史

鈴木博之 編著

五十嵐太郎
横手義洋

A5判・328頁

価格3,150円(税込)
ISBN 978-4-87071-147-1

概 要

   

建築学を学ぶ学生が、近代の都市と建築
 を幅広く理解するための教科書。
建築を主題としたひとつの歴史書(通史)と
 しても興味深く読める。

    



近代・現代の有名な建築家の建築物がすべて網羅され
 ています。
巻末に、ていねいな「人名索引」、「建物・項目索引」がつ
 いています。本文とリンクしていますので、近代建築の辞
 典として使えます。建築に携わる人に必携の書です。

内 容
第1編 西洋近代
 第1章 近代化の衝撃
 第2章 近代建築の模索
 第3章 近代運動の推進力
 第4章 近代運動の広がりと反動
 第5章 国際化社会と多様性の萌芽

第2編 日本近代
 第1章 開国(1854)から維新期(1868)
 第2章 洋風建築の本格的導入
 第3章 住宅建築と都市
 第4章 近代都市のなかの建築
 第5章 近代建築の導入
 第6章 日本から世界へ

第3編 現代建築
 第1章 1960年代:世界と日本の共振
 第2章 1970年代:モダニズムの反省
 第3章 1980年代:ポストモダンの開花
 第4章 1990年代以降のグローバル化

人名索引
建物・項目索引

掲載紙面紹介

  本書で掲載されている紙面の一部をご紹介します。



本書9ページ

第1編 西洋近代

写真はゴシック様式の
「イギリス国会議事堂」



本書184ページ

第2編 日本近代

第6章 日本から世界へ
戦前における設計競技



本書248ページ

第3編 現代建築

1970年代モダニズムの反省
ハイテクの登場

写真は1977年パリの
「ポンピドー・センター」

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市ケ谷出版社



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