市ヶ谷出版社
好評発売中!

 藤本盛久 

工学博士
東京工業大学名誉教授
神奈川大学名誉教授

B5版・1320ページ
箱入り上製本

定価21,000円 (税込)

市ヶ谷出版社 発行
ISBN4−87071−183−4 C3052

【本書の特徴】

【目 次】

建造物の構造に関する技術の歴史と
構造理論の発展の歴史を
膨大な文献資料とともに
1冊にまとめた画期的な資料事典
 

全13章・約1300頁
構造物に関する学問・研究を志す学生、研究者、第一線で活躍する技術者必携の資料集成・事典。
 
参考・引用文献 800余冊
参考・引用文献のリストだけでも十分な資料価値。
 
図版 2700余点
構造物に関する資料紹介を第一義としている。
 
項目総数 500余項
目次の項目を細かく表記することによって、事項索引を兼ねている。
 
挿入注釈 80余
注釈も広範多義にわたる内容を詳述。関連事項の研究にも便利な、充実した人名索引。
 

 
第1章 旧石器時代

第2章 バビロンの都

第3章 ローマの石造アーチ

第4章 中世の技術

第5章 構造学の誕生

第6章 力学諸原理と流体力学の確立

第7章 産業革命への胎動

第8章 錬鉄と蒸気の登場

第9章 錬鉄の時代

第10章 構造工学の確立

第11章 鋼とコンクリートの登場

第12章 鋼とコンクリートの時代

第13章 ラーメン力学の展開
 

詳細は、市ヶ谷出版社ホームページ http://www.ichigayashuppan.co.jp