建築構法計画


新版 木造住宅構法

坂本 功 編著

片岡泰子 ・ 松留愼一郎 著

B5判・232頁

価格3,570円(税込)
ISBN 4-87071-185-0
概 要
 木造住宅の作り方は、旧来の職人の腕に頼る構法から、工場生産の部品を現場で組立てる構法へと変化してきた。本書では、木造住宅の基本はもとより、今はあまり使われない構法も理解のために示した上で、現在広く行われている構法を豊富な図版を添えて例示した。木造をトータルに理解・活用するための定番として、設計者、技術者、学生に必携の書である。
内 容 
 第1章 木造建築の概要
 第2章 基礎・地業
 第3章 木材とその接合
 第4章 軸組
 第5章 小屋組
 第6章 床組
 第7章 階段
 第8章 開口部
 第9章 外部仕上げ
 第10章 内部仕上げ
 第11章 縁側・ポーチ
 第12章 住宅の設備
 第13章 住宅の性能と構法
 第14章 木造住宅の生産
 索引
読者対象
 大学生、技術者、住宅産業に関わる技術者

市ケ谷出版社