建築計画・一般

  

 
住まい・建築のための
不動産学入門


齊藤 広子
中城 康彦


A5判・208頁

価格2,100円(税込)
ISBN 978-4-87071-288-1

概 要

次世代に誇れる住まい・建築をつくるために・・・

建築とそれを支える土地の権利関係を考える。
建物とそれを支える土地の市場を考える。
コストとプライスが連携できる方法を例示。

 本書では、住まいと建築を支える社会システムを、不動産学として、建築学・住居学・都市計画・まちづくり学とは異なる視点からわかり易く解説している。
 学生、建築実務家、不動産関係者、宅建主任技術者試験受験者などに最適のテキスト。
    

内 容
序 章 不動産学を学ぶこと
 1 私たちの生活と仕事と不動産学

第1章 住まいのための不動産学
 1 住宅を取得する
 2 住宅を購入する
 3 住宅資金を借りる−資金計画を立てる−
 4 住宅を借りて住む−賃貸借−
 5 マンションをリフォームする
 6 マンションを修繕する
 7 マンションを建て替える
 8 住宅を住み替える1−住宅市場を読む−
 9 住宅を住み替える2−付加価値型住宅をみる−
 10 高齢者用住宅に住む

第2章 建築のための不動産学
 1 調査をする1−法的側面の調査−
 2 調査をする2−経済的側面の調査−
 3 用途を考える(税金)
 4 権利を考える(所有と利用)
 5 資金調達方法を考える(証券化)
 6 経営管理方式を考える
 7 事業手法を考える
 8 経営を分析する

出典一覧
索引

市ケ谷出版社