建築・土木書籍出版
ホーム > 隈研吾:場所原論

隈研吾:場所原論

建築はいかにして場所と接続するか

隈研吾:場所原論

「場所と建築」をテーマに,建築と場所がどのようにつながるのかを解説!作品例18収録。

著者 隈 研吾
ジャンル 建築論・建築史
出版年月日 2012/01/23
ISBN 9784870712928
判型・ページ数 B5変・148ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

悲劇が建築を転換する
「生産」が建築を救う
収録事例
1 亀老山展望台
2 北上川運河交流館
3 水/ガラス
4 森舞台 登米町伝統芸能伝承館
5 陽の楽家
6 那珂川町馬頭広重美術館
7 石の美術館
8 宇都宮宝積寺駅 ちょっ蔵広場
9 銀山温泉 藤屋
10 マルシェ梼原/梼原・木橋ミュージアム
11 竹の家 GREAT BAMBOO WALL
12 安養寺木造阿弥陀如来坐像 収蔵施設
13 根津美術館
14 浅草文化観光センター
15 グラナダ パフォーミングアーツセンター

実験プロジェクト事例
16 カサ・アンブレラ
17 ウォーターブロック/ウォーターブランチ
18 千鳥/GCプロソミュージアムリサーチセンター

このページのトップへ

内容説明

「建築は場所とつながっていなくてはならない」という隈研吾の哲学を,
ていねいに自分の事例をもとに「書き起こし」で解説したものです。
実例18を収録しています。
主要内容本書には,3・11の震災後の新しい建築哲学が盛り込まれています。
・隈研吾の代表作15事例と実験事例3例を,カラー写真と図版で解説した。
・「場所」と「建築」の関係を歴史から徹底的に分析し,教科書としてまとめた。

このページのトップへ