
目次
第1章 建築学/第2章 共通/第3章 建築施工/第4章 施工管理法/第5章 法規
内容説明
新試験制度(令和3年度より)に対応したテキストです。
(1)令和6年度より、6問が必須問題と9問中6問が選択問題となり、解答数が変更されました。
本書は、それに対応してあります。(第1章建築学)。
・試験によく出る要点・要素を効率よくまとめたテキスト。
・新しい試験制度は,全体をバランスよく学習することで,合格基準に達する。
(2)第一次検定はマークシート式で,四肢一択形式に加え,追加される施工管理法の基礎的
な能力を問う問題,四肢二択の解答形式となります。
①施工管理法の応用能力を求める設問は,旧実地試験で求められていた施工管理法など能
力問題の一部が出題されます。
②過去の出題傾向から要点・要素を丁寧・簡潔に導きます。
③第一次検定の合格基準は,全体で得点が60%以上必要であり,同時に施工管理法の「応用
能力」の設問部分だけで60%以上の得点が必要となります。
④「施工管理法」の問題の解答形式は、「四肢択一・五肢択一」の解答形式となります。





